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橋本七度煎。パッケージ。
橋本七度煎。開封。
橋本七度煎。含まれる生薬。
「橋本七度煎」
「体が温まり、咳込むこともなく良く眠れる」、「胃を荒らすことも、副作用もなく安心して服用できる」、「病院などで治療・投薬を受け、とりあえず熱や症状は治まったが、今一つスッキリしない時に良い」、「冬の寒い時期に朝晩お茶がわりに飲むと風邪の予防になる」など、とても古くから使われている薬です。各種配合成分(左下の写真を参照)によって、「体を温める」、「代謝を高める」、「痰を抑え咳を鎮める」、「健胃作用をもった成分の働きにより胃壁をひきしめ、弱った胃を助ける」などの効果があります。

「橋本七度煎」は信州中村(現在の飯田市)の代官が始めたのが最初だとの言い伝えがありますが、その起源・由来は詳細にはわかっていません。
配合成分の数・種類からして、中国の漢方由来のものとは考えられず、大陸型民族の中国人と異なり、日本人に合った独自の処方を考案したものが、各地で広まったものと思われます。
昭和40年代までは「○○七度煎」の名称で中部地区で数社が販売していましたが、現在も製造・販売しているのは、ここでご紹介する「橋本七度煎株式会社」のみとなりました。「橋本七度煎株式会社」の創業(売薬業)は、江戸時代の末と言われ、約170年続いている会社です。

【 各成分と主な働き 】
●阿仙薬(アセンヤク)
特異なにおいと渋く苦い味がする生薬です。
●黄ゴン
消炎作用をもち、発熱時に効果があります。
●カッ香
精油成分を含み発汗作用と解熱作用があります。
●甘草(カンゾウ)
配合生薬間の作用の調和をはかり、頭痛などの緩和除去に用いられます。
●桂皮(ケイヒ)
発汗作用・解熱作用があり、頭痛や筋骨痛にも用いられます。
●紅花(コウカ)
鎮痛作用・解熱作用があります。
●厚朴(コウボク)
去たん作用をもつ他、健胃・整腸・腹痛に用いられます。
●川キュウ
セリ科の植物センキュウの根茎で鎮痛作用があります。
●蒼朮(ソウジュツ)
発汗・解熱などの多くの作用をもち、漢方薬・生薬製剤に広く用いられます。
●大茴香(ダイウイキョウ)
芳香性健胃薬として弱った胃腸の働きを回復させます。
●木香(モッコウ)
芳香性健胃薬として消化不良などに用いられます。
●山奈(サンナ)
芳香性健胃薬として胃の機能の亢進などの目的に用いられます。
●丁字(チョウジ)
芳香性健胃薬として家庭薬・漢方製剤に配合されます。
価 格: 1,400円(別途消費税)
効能・効果:
感冒・頭痛・のぼせ・腹痛・食不振・暑気あたり・血の道・神経痛
成分・分量:
アセンヤク1.86g コウカ0.31g センキュウ1.11g ソウジュツ2.06g
カンゾウ0.62g モッコウ0.12g ケイヒ0.87g ダイウイキョウ0.31g
コウボク2.44g サンナ0.37g オウゴン0.41g カッコウ0.99g
チョウジ0.25g
用法・容量:
用法)
初め熱湯にて五度振り出した後、2回まで煎じて合計7回まで服用できます。服用後はなるべくきちんと床について温まり、発汗できるように心がけて下さい。
用量)
・大人(15歳以上)・・・・・1日2袋を服用
・7歳以上15歳迄・・・・・1日1袋を服用
・4歳以上7歳迄・・・・・1日大人の3分の1量を服用
・2歳以上4歳まで・・・・・1日大人の6分の1量を服用
・2歳以下・・・・・1日大人の10分の1量を服用

注意事項:
・服用に関しては説明文書をよくお読みください。
・小児の手の届かないところに保管してください。

製造販売元:
橋本七度煎株式会社
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